爆速オタクの独り言

好きなものを、好きな時に、好きなだけ。

好きな男の話。

しんどい。

 

好きな人と自担と推しと気になる人と応援したい人が乱立しまくってるこの世の中、あまりに素晴らしくてあまりにしんどい。

 

ので、取り敢えず片っ端から全部挙げてやる!!という気持ちでつらつら書き出しました。(画面を通した)好きな男の傾向とか分かったらいいなあ。分かるかなあ。

 

 

【名前】二宮和也(嵐)

【きっかけ】2008年放送のドラマ『流星の絆

【期間】2008年11月頃~

【ジャンル】初めて好きになった人

【コメント】初めて誰かを「格好良い」「好き」と感じた瞬間だった。今も顔がすごく好きだし、好みの顔面は総じて犬系なの、ニノの影響かもしれない。

あと歌声が好き。10年以上経った今でも一番好きで胸を締め付けられる理想の歌声の持ち主。

 

 

【名前】相葉雅紀(嵐)

【きっかけ】いつの間にか落ちてたので無し

【期間】2009年頃~

【ジャンル】永遠の自担

【コメント】いつ好きになったのか、なんで好きになったのか全く覚えてない。けど今も変わらず大好きだし、好きじゃなくなりそうになった瞬間がマジで一秒も無い。

別に好みのタイプの顔というわけではないけど、相葉雅紀という存在そのものが好きなので顔も好き。好きな人の顔だから好き。

なんかもう思考回路とか動きとか表情とか全部好きだし、コンサート中誰よりも楽しそうな笑顔を見ると「生きてて良かったな……」と思う。

一度だけ本当に目が合ったことがあるけど、私を見てきょとんとしてたのだけが本当に謎。でもそういうところ大好きだしきょとんとした顔めっちゃ可愛くてびっくりして泣いた。

好き。多分これからも好きじゃなくなんてならない。ずっとずっと大好きな永遠の自担。もはや私の一部。

 

 

【名前】岩橋玄樹(King & Prince)

【きっかけ】休養中、立ち位置の空いた『シンデレラガール』を見て存在を認識したこと

【期間】2018年12月~

【ジャンル】自担

【コメント】初めてちゃんと顔を見た瞬間に「えっ……可愛い……」となり、そこから目が離せなくなった。顔・雰囲気・立ち振る舞い・動き・表情など全てが可愛い。とにかく可愛い。もはや「カワイイ」の擬人化。本当はもっと男らしい部分もあるけど、みんなが求める可愛い岩橋玄樹に寄せてくれてる辺り最高にアイドル。大好き。

性格・顔ともに現実世界(?)で出会っていたら絶対に好きにならないであろうタイプなので、アイドルの君に出会えて良かった。

君を待ってるよ。

 

 

【名前】髙橋海人(King & Prince)

【きっかけ】ファーストコンのKINGダンスコーナー

【期間】2019年1月~

【ジャンル】推し

【コメント】最初は海ちゃんと神宮寺の見分けすらつかなかったのにどうしてこうなった。海ちゃんって一見クールそうな格好良い顔してるのに口を開けばイジって!構って!甘やかして!!って感じだし、喋り方も舌っ足らずで可愛らしくって、ギャップの人だな~と思ってた。そしたらぼーっと見てた画面の中で海ちゃんがゴリゴリ踊ってた。めちゃくちゃ格好良かった。生まれて初めてダンスを格好良いと思った。私の中のグッピーが温度差で死に、同時に私は恋に落ちた。『MIXTURE』の前のKINGのダンスコーナーめっちゃ格好良いからみんな見て。

本当に、髙橋海人はギャップの人。クール系の見た目に反して甘えん坊な弟キャラ、なのにバリバリ踊る。「そうなんだぁ」みたいな感じの舌っ足らずな喋り方をしたかと思えば、「~じゃねえんだぞ」と突然強い喋り方をする。そういうところ好きだよ海ちゃん。

 

 

【名前】中島健人(Sexy Zone)

【きっかけ】じぐいわをバックにつけていた

【期間】2019年3月頃~

【ジャンル】“アイドル”の最高峰(推し)

【コメント】じぐいわバックのCANDYに始まり、テレポ・ブラシン・ミスジェラなどのソロ曲がことごとく好みだった。多分、“中島健人”という人の体現するアイドル、彼のアイドル哲学みたいなものが好きなんだと思う。

アイドルであろうとしてくれるアイドルも好きだけど、息をするようにアイドルであるケンティーが好きというか、尊敬の念さえ抱いてしまう。私がジャニーズの後輩だったら絶対に「尊敬する先輩は中島健人くんです」って言ってた。

担当ってよりは推しだし、応援したいというよりはずっと輝いていて欲しいと願ってしまう人。なんか他力本願な感じがしてしまうけど、だから多分ずっと推しなんだろうな~って感じ(?)

 

 

【名前】松島聡(Sexy Zone)

【きっかけ】セクチャン

【期間】2018年3月頃~

【ジャンル】セクゾの中の担当枠

【コメント】高校時代、セクゾメンバーの中で、何回聞いても彼の名前だけが覚えられなかった。それは多分、トンチキスーパーアイドル・中島健人、当時は尖っていた菊池風磨、顔面国宝・佐藤勝利、多分みんな名前だけは知ってたマリウスと比べると、どうしてもインパクトに欠けるから。表面上は。

表面を撫でるだけなら聡ちゃんは確かに目立たない。でも、少し突っ込んで見てみたら、こんなに天然で飛んでて面白くて可愛くて抱きしめたい子、そうそういないよなって思った。松島聡くんは間違いなく天才です。みんな聡ちゃんを知らないなんて損してるよ!!!!

私の中では「周りの人に構われててほしい、もっとカメラに抜かれてほしい、美味しいところ持っていってほしい、美味しいご飯食べてほしい、幸せに笑っててほしい」って思ったら沼落ち危険サインなので聡ちゃんはかなりやばい。だってあんな、あんな可愛い子応援したくなるじゃん……!あと聡ちゃんのシャカリキダンスがすごく好きでほっこりするのでもっと見たいぞ~!

セクゾの中で担当にするなら聡ちゃんだな~とかほざいていられるのも今のうち、聡ちゃんが帰ってきて生で見た日には即堕ち二コマかもしれない。だって彼は天才だからね。

 

 

【名前】向井康二Snow Man

【きっかけ】まいど!ジャ~ニィ~

【期間】2019年2月頃~

【ジャンル】応援したい人

【コメント】しょうれん目当てに漁っていた過去のまいジャニを見ていて一番面白いと思った人が、どうやら少し前にジャニオタ界隈を騒がせていたSnow Man増員事件の加入メンバーらしいと知った。へー、あれジーコだったんだ。ジーコが出るならYouTubeのJr.チャンネルとか見てみてもいいかもな、とSixTONESのMVやSnow Manの過去動画を漁り始めた。なのでJr.沼の一段階目に引きずり込んだのはジーコ

そして興味本位で覗いたすのちゅーぶのコメント欄。ジーコも出演している最新回には彼を応援する関ジュファンのコメントがたくさん寄せられていて、でも3人の加入が決まった直後の回なんかには胸が痛くなるようなコメントがたくさんあった。ジーコが何をしたって言うんだ、と思った。

でも、ジーコがここに入るんだ、と興味を持って見てみた過去のすのちゅーぶはすごく面白くて、Snow Manの6人はすごく温かくて、彼らのファンはきっと6人のこの空気感を好きになったんだろうなって思った。6人がいいという人の気持ちも分かるような気がして、余計に辛くなった。だって私も、Snow Manを好きになった。

でも、ジーコにはもう居場所がない。それはネガティブな意味でなくて、ただの事実として。焼け野原と言われた関ジュを支え続けて、関ジュにまたユニットが出来て、でもそこにジーコの名前は無くて。関ジュも、関ジュ担も、これからもきっと向井康二を愛している。向井康二もきっと、関西のみんなを、関西を愛し続けると思う。でも多分、本当の意味で彼が関西に帰ることは無いんじゃないかなあと思う。きっとそれだけの覚悟を持ってSnow Manに入ったんだと思うから。

だから私は向井康二を応援したいと思った。誰よりも報われてほしいと思った。Snow Man向井康二を応援したいと、強く強く思った。9人になったSnow Man、そんなSnow Manに人生を懸けたってふっかが言った。だからもう、応援するしかない。好きだから。報われてほしいから。9人ともが笑顔でいられるように、応援するよ。

 

 

【名前】七五三掛龍也Travis Japan

【きっかけ】すのちゅーぶのジャニショ潜入回

【期間】2019年3月19日~

【ジャンル】推し(暫定)

【コメント】何気なく見ていたすのちゅーぶのジャニショ潜入回で、阿部ちゃんが「天使の写真見つけた」と持ってきた写真……。

f:id:snkmedaks:20190512220243p:plain

確かに天使がいた。

めっちゃ可愛い。超好み。誰だこの可愛い子は……?へー……Travis Japanの…………しちごさん……?読めない。グーグル先生が「しめかけ」だと教えてくれた。七五三掛龍也、可愛い。覚えた。

馬鹿なのですぐにTravis Japanの動画を漁った。阿部ちゃんの天使は「許しテロンテロン♪」とか言っていた。正直めっちゃ可愛かった。可愛い愛されポジションで、どこかぽよ~んとしていて、何されても怒らないし、メンバーのクリスマスプレゼントに自分の盛れてる写真とか入れちゃうし、なんかめちゃくちゃ強メンタルだし、不思議とずっと見ていたくなる魅力があった。

しちごさん?とか言ってたのに数時間後にはしめちゃん好き!って言ってた。はい馬鹿ー。でもなんというか、そこはかとなく自担の匂いがするのでしめちゃんを好きになるのは多分必然だった。私の担当は相葉雅紀岩橋玄樹っていう辺りで察してほしい、七五三掛龍也を好きにならないわけなかったんだって。

しめちゃんしめちゃん、なんだかよく分からないけどめちゃめちゃ惹き付けられてまんまと沼に落ちました。最近しめちゃん🐰が卍龍也さん卍になる瞬間を見てしまって胸が苦しいよ。君から目が離せないよ……。

天使を紹介してくれた阿部ちゃん、ありがとうございます。

 

 

【名前】京本大我SixTONES

【きっかけ】すのちゅーぶのジャニーズあるあるトーク

【期間】2019年3月19日~

【ジャンル】推し(暫定)

【コメント】すのちゅーぶで暴露された「錠剤が飲めない」という京本大我の弱点。

f:id:snkmedaks:20190512220526p:plain

(これもまた阿部ちゃん発信なので、もしかしたら阿部ちゃんに推しを布教されてるのかもしれないと思い始めた)

私のそれまでの彼に対する印象は顔が綺麗でハイトーンボイスが出る人、だったので「案外可愛いとこあるじゃん……」と思った。だって金髪で綺麗な顔した御曹司ってなんか怖そうじゃん?ほら、天祥院英智とかさ……。もしかして可愛い?と思って適当にすとちゅーぶを漁り、よりによって見たのがきょもほくサシトーク回と食事回で、金髪の怖そうな人と黒髪の怖そうな人が気まずそうにもぞもぞしてたりしてて、明確に「この人、可愛いな」という感情を抱いた。触れるもの皆傷つけるぜ、みたいな美貌で金髪で治安悪めのグループの真ん中にいるのに、錠剤飲めないし走るのめっちゃ遅いしなんか動きが可愛いし、あれもしかしてこの人すごく可愛いのでは?ということに気付いた。気付いてしまった。

その10日後に私は「少年たち」でダイケンに出会い、黒髪の怖そうな人こと松村北斗くんへ落ちていき、SixTONESの沼にズドン。そして再びきょもに触れ、やっぱり可愛いと思った。可愛い、可愛いんだけど、可愛いだけじゃない。いわちやしめちゃんとは別の意味で、可愛いだけの人じゃないなって思う。この辺はまた別記事で書こうと思うので今は置いておくとして。そしてその“可愛くない”きょもに触れると、いい意味でゾクゾクする。この人、やっぱりあのSixTONESなんだって思うし、その6人に痺れる。みんなそれぞれにギャップはあるけど、この、チラリズムするその人の一部とグループが噛み合ってゾクゾクするような高揚感……みたいなものを持ってるのはきょもちゃんとコーチだと思うんだよね。個人的には。

そして先日の生配信で見せてもらったきょものソロ、『癒えない』。役を纏わない京本大我の表現、大変楽しませてもらったし、正直私の心に刺さりまくった。私も創作が専攻なので、心をダイレクトに掴むような表現にはどうしても弱い。配信で舞台上の表現者としての京本大我に惚れ直したので、いつか彼の舞台を生で見てみたいなあと思った。生で見たらやばいだろうなあ。楽しみだな。

 

 

【名前】松村北斗SixTONES

【きっかけ】映画「少年たち」

【期間】2019年3月29日~

【ジャンル】現最推し

【コメント】正直担当レベルで惚れ込んでる自信はあるしそろそろ腹括ってもいいかなって思ってるけど、生で見るまでは……という謎の制約を課している(自分が)。いやもう無駄な抵抗感半端ないし認めろよ~ほらほら~って感じもするけどね。

「少年たち」の感想で詳しく書いたけど、私はダイケンが大好きだ。ダイケンのビジュアル(っていうか髪型と眼鏡かな?)が好みだったというのもあるけど、ダイケンという役どころ、そしてその演技が大好き。ダイケンの過去回想シーンはそんなに長いわけじゃないし、めちゃくちゃ複雑なわけでもない。だけど、あのシーン、本当に儚くてうつくしくて、いつまでだって見ていたいと思う。何度見ても、あの夏の教室の匂いが感じられるような、ダイケンの温度が感じられるようないいシーンだと思う。それを、大した前情報も無く映画館で見られたのが良かった。北斗ではなく“ダイケン”に寄り添えたのは私が北斗の名前と顔しか知らなかったからだし、あの世界に浸れたのはそこが暗くて静かな映画館だったから。

そんな感じでダイケンに堕ちたせいか、それから“松村北斗”を追っていても、彼は私の心臓にそっと触れてくる(ホラーではない)。時に妖艶に、時に格好良く、時に愛くるしい北斗くんにザワつく部分が、なんだか他の子を見た時と違う気がする。言語化が!難しいけど!なんだろう、キャー!って興奮する前に心臓にドゥン!ってくる感じ。割と近い感覚を抱くのがステージ上の京本大我を見た時なので、やっぱりきょもほくは何かしら共通する部分があるんじゃないかと思う。

北斗は本当に沼というか、彼自身のことを考えても仕方ないのに考えてしまうというか、そういうミステリアスさを持つが故の魅力がある。最初期の私が思っていた「暗そうで人付き合いとか苦手そうだし内心はともかく言葉は結構キツそう、何考えてるのかよくわからない人」という偏見まみれのイメージよりは、はるかに明るくて面白くてはっちゃけた人だとは思う。でも「北斗ってなんか近寄り難い感じするな~と思ってたけど、一度打ち解けたら割と普通の人なんじゃない?」と思い始めた頃に、またガツンと頭を殴られる感じ。いやいや普通の人(アイドル)はライブで投身自殺しないし、デートで人形浄瑠璃見に行きたがったり心中したりしないし。なんかこう、闇のように見えて実は普通かと思いきややっぱり闇じゃねーか!みたいな。でもその闇の中、実はちょっと明るい……?ってどんどん覗き込みたくなる感じ。これが松村北斗の沼の一端なのかなあと思う。考えても仕方ないのに考えさせる、人を惹き付けてやまない何か。

北斗を好きになったきっかけがダイケンの演技だったっていうのも実は必然だったんじゃないかって、ステージの上の北斗を見る度に思う。だって、表情を作ったり、些細な仕草だったり、ダンスだったり、いちいち人の視線や心を奪っていくのが異常に上手い。私が異常にそれに弱いだけかもしれないけど、本当にステージを見る度にどんどん好きになる。心が動く。これもきょもと同じだから、やっぱりきょもほくって何かあるとしか思えないし、何か根底に共通した魂みたいなのがある気がしてならない。

そんな沼沼沼~な彼を前にして私がいつまで耐えられるか(※担当的な意味で)、乞うご期待。

 

 

【名前】田中樹(SixTONES

【きっかけ】『Jungle』

【期間】2019年4月14日~

【ジャンル】推し、好きな人

【コメント】絶対に好きになってはいけない人を好きになってしまった感が非常に強い。正直全くタイプじゃないどころか苦手な感じの人だった。いや、私が生粋の陰キャで人見知りだから友達多そうで夏の海とかでワンチャンウェーイ!とか言ってそうな陽キャ(偏見有)に苦手意識があるだけなんだけど。こういうパリピっぽい人、リアルでも関わりたくないし芸能人としてもあんまり好きじゃないな~と思ってたのにKONOZAMAだよ。

最初は「このSix動物園TONESをまとめるの大変そう~お疲れ~」と他人事感覚で眺めていた。そのうちそんな苦労人樹ちゃんが振り回されてる姿、時々一緒にはしゃぎ回ってる姿が可愛いな~と思い始めて、散々ドッキリとか掛けられても怒らずにお世話してあげる姿にキュンと……あれ?キュン??

いやまあでも気のせいだろう、そうに違いないと思おうとしていたところで、見てしまった。ストのオリジナル曲の中でも私がかなーーり好きな曲、『Jungle』。「Six動物園TONESwwwwww」とか言ってたらマジで動物園になってたこの曲。衣装も曲も好きなんだけど、冒頭で各々抜かれるシーンの樹、マジで爆イケ。その顔面でこのシーンでその表情はやばいって……!舌をベローっとする表情がほんっと、あの、勘弁してください……ってくらいカッコイイ。

f:id:snkmedaks:20190512220836p:plain

あーーでもこれ静止画だとイマイチ魅力が伝わらないんだよな……動画で見ると本当に格好良いんだこれ……。

この曲ではメンバーそれぞれに動物が宛てがわれてるんだけど、樹はライオンなんだよね。ピッタリすぎる。何せあの一連の動作で人を狩ってしまうんだもの……。『Jungle』って「深い緑の奥へと今君の手を掴んで連れ去ってくよ」だの「この茂みの奥に君を誘うように」だの、なんか危ない歌詞がちょくちょくあるんだけど(もしもしポリスメン?)、でもそれもまたこの曲のSixTONESにはピッタリだと思うんだよ。だってあの樹にはみんな喰われたしみんな連れ去られたでしょ????

何ていうか樹のあのチャラそうに見えて実は真面目で世話焼きの気のいい優しい兄ちゃんなんだけど油断したら喰われかねない爆イケ感、本当にずるいと思う。あと樹の持ってるものですごくずるいなって思うのが彼のあの目。きゅるきゅるしててめちゃくちゃ可愛いし、あの目で見つめられたら絶対NOって言えないと思う。人を誑し込む目。ずるいかわいいしんどい。

もしも樹と現実で出会ってたらガチで好きになって報われない恋をしかねなかったから、樹がアイドルで本当に良かった。

 

 

【名前】阿部亮平Snow Man

【きっかけ】多分VS嵐

【期間】2019年4月~

【ジャンル】好きな人、気になる人

【コメント】すのちゅーぶをざっくり見ていて、「6人だったら阿部ちゃんが一番好きだなあ」と思っていた。まあこういう感じの人は割とタイプだし。それにVS嵐で翔ちゃんとのエピソードを嬉しそうに喋る姿がすごく可愛かった。……うん。可愛かったよ。あのワンコみ溢れる阿部ちゃんはそりゃあ可愛かったし、私が特別に阿部ちゃんを意識したのはあの時だったと言っても過言ではない。けど、この時点ではまだ「スノ6の中で言うなら」だった。それがYouTubeを見たり「少年たち」に通ったりするうちにいつしか何の前置きも無く「阿部ちゃんが好き」だと言えるようになっていた。

阿部ちゃんの笑った顔が好きだし、目大きいのに時々めっちゃ鋭い目つきになるところとか、優等生なのに「あいつらダル」みたいな感じで時折口悪くなっちゃうところが好き。頭も良くてしっかりしてるからグループでも年上組なのかと思いきや実はスノ6では末っ子なところも好き。字綺麗なところが好き。声が好き。頭の良さが素行に滲み出てるところが好き。阿部ちゃんが好き。

好きなところはたくさん言えるのに、いつどういうきっかけで好きになったのかが全く分からない謎。いつの間にか好きになってた。もはや遅効性の毒みたいにゆっくり全身に回ったとしか思えないので、阿部ちゃんは甘い毒なんだと思うことにしたよ。

 

【名前】川島如恵留Travis Japan

【きっかけ】謎

【期間】2019年4月~

【ジャンル】気になる人→推しへの過渡期

【コメント】如恵留くんの第一印象としては、「Jr.にちらほらいる変わった名前の人」だった。よく名前を見る人の中では「七五三掛」「如恵留」「顕嵐」「美勇人」がインパクトネーム四天王だと思っていたのだが、今考えると全員(元)Travis Japanという驚き。Travis 初見で読めない Japan。

けどその時はJr.も全然詳しくなかったし、なんかそういう人もいるんだな~くらいにしか思ってなかった。何せこの時しめちゃんもスルーしてる。

そんな如恵留くんと再び出会うのは少クラの2月セレクションスペシャルでのこと。HDDの容量確保のためとは言え、キンプリが出ているシーン以外を全部消すという愚行の極みを行っていた私だが、『Happy Groovy』の調教されたオタクもとい訓練されたファンコールを気に入って消さずに残しておいたのである。そしてあの一体感が癖になって何度も見ているうちに曲自体が大好きになり、現在では『VOLCANO』と共に2大トラジャお気に入り曲になるのだが、ハピグルで一番印象に残っていたメンバーが何を隠そう、如恵留くんだったんですよ(ここまで前置き)。

お母さん的にはラストではにかんだキメ顔でセンキューしてくれるちゃかちゃんが印象に残っているらしいが、私は何故か如恵留くんだった。なんか如恵留くんがセンターで躍動感に溢れているイメージが凄い。気になったので一応確認してみたところ、ハピグルのセンター位置はちゃか60%、如恵留くん30%、閑也5%、まつく5%って感じだったのでまあ如恵留くんは割とセンターに来る方ではあったのだが、それでも曲の大半はちゃかがセンターなのにおかしな話だなあと思っていた。

前述の通り3月頃からしめちゃんを好きになった私はトラジャの動画もちゃんと見るようになったのだが、言わばこの時期は“しめちゃん見たさに”トラジャを見ていた。なのにどうしてか、いつも如恵留くんと目が合う。ハピグルの時は如恵留くんがセンターに居たからだと思っていたが、如恵留くんが真ん中に居ようが端に居ようが、真っ先に見つけて認識するのはいつも如恵留くんだった。せっかくしめちゃんを見つけても、隊形移動するとまた如恵留くんと目が合って、あっその隣がしめちゃんだ……の繰り返し。

だから何というか、如恵留くんは意識せずとも常に私の視界に居るのである。ただでさえそうなのに、如恵留くんはステージ上でよく回ったり飛んだりするのでその度に視線を持っていかれてしまう。

www.youtube.com

局動画や、このYouTube Brandcastの動画なんかを見ると分かりやすいと思う。そう、これは多芸多才な彼の特技の一つでもあるアクロバットなのだが、これが本当の本当に罪深い。だって誰を見てても一瞬で如恵留くんに持っていかれる。トラジャでこんなにグルグル回るのは彼しかいないって分かってても、毎回毎回懲りずに如恵留くんを見てしまう。これだけパフォーマンスで視線を持っていかれていたら、何となく気になってしまうのが人間の性というもので、ここから沼に落ちるのは容易いことだと思う。

だって如恵留くんってママじゃん。

SixTONESとは違う自由奔放さ、マジで幼稚園児なのかと思ってしまうぶっ飛び感と愛らしさを持つTravis Japan。可愛いんだけどグダグダして終わりが見えなくなりがちなとらちゅーぶが何とか一つのコンテンツとして形を保っているのは間違いなくYouTube側さんと如恵留くんとちゃかちゃんのおかげである。ただ、ちゃかちゃんは大事なスパイスであり支柱だけど、彼は園児の一人でもあるので、実質取りまとめるママは如恵留くんしかいない。実際如恵留くんはメンバーに対して「ちゃんとごめんなさいして!」「みんなでありがとうって言います!せーの!」などとマジでママか保母さんとしか思えない発言をしている。しかもなんか、茶化して言ってるとかじゃなくて普段から言ってる感じの素のテンション。そんな人現実に居ていいの?そんな24歳の成人男性が本当に存在していていいの??と尊みを感じ、おまけに如恵留くんは愛が重いということを聞きつけて最高ピーマン!(©さっくん)って感じだよホント……。そもそも割と愛が重い人が好きっていうのもあるし、如恵留くんが愛が重いってなんか最高じゃない?バランス的な……こう……だって「愛が重い川島如恵留」ってすごくしっくりくるからさ……。

と、ここまで考えて私はいつの間にか如恵留くんを好きになっていることに気付いた。気付いてしまった。初めて気付いた時は「エッマジで!?!?!?」とめちゃくちゃ戸惑ったけど、何故好きになったのかが割と明確だからすとんと心に落ち着いた。そっか、私って如恵留くんが好きなんだ……と。

まあなんていうか……如恵留くんって……いいよね……。ただ彼は私の視線をあまりにも奪いすぎなのでトラジャの現場行ったらどうなるのか、ちょっと楽しみでもあり怖くもあるんだよね。如恵留は罪な男すぎるよ…………。

 

 

というわけで私が好きになった男を13人並べてみました。メンカラはそれぞれ

相葉雅紀 -

二宮和也 - 黄色

岩橋玄樹 - 濃いピンク(ピンク)

髙橋海人 - ひまわりイエロー(黄色)

中島健人 -

松島聡 -

向井康二 - オレンジ

七五三掛龍也 - ピンク

京本大我ピンク

松村北斗 -

田中樹 -

阿部亮平 -

川島如恵留 -

という感じ。緑3ピンク3青2黄色2オレンジ1黒1白1なので、まあ傾向的に緑とピンクが好きなんでしょうね。あとは赤と紫が全く居ないのも特徴かな?

 

属性的には

・頭の回転が早い

・愛され天然キャラ

・メンバーに甘やかされる姫ポジ

が多いのかなあという印象。うん確かにそういう人好きだわ……。

 

 

なんとなく好きだな~と思っていた人たちに対しての感情をざっくりとでも言葉にしたのでかなりスッキリしました。こんなに「好き」を抱えてたんだなー。

以前に書いたしんどいJr.5選とあえて同じことを書いたり違うことを書いたりしているので、きょもほくじゅりしめこじに関してはこちらもどうぞ。

skyfgomint.hatenadiary.jp

かなり長くなりましたが、日記のような備忘録のような記事をお読み頂き誠にありがとうございました!

 

意外と楽しいので皆さんも是非やってみてください!

スト単独&少年たち&トラジャ新曲感想

 

私はSnow Manではジーコと阿部ちゃんが好きで、Travis Japanではしめちゃんと如恵留くんが好きなのですが、阿部ちゃんと如恵留くんを見ていると「勉強……しなきゃ……」という思いに駆られ、先日から資格試験の勉強を始めました。推しを見てると頑張れる。オタクの単純な脳みそ万歳。

 

まあ勉強もしないといけないんですが、趣味が無いとやってらんね~!となるので、勉強と労働以外の時間は相変わらず推しを浴びる生活を送っています。

①「CHANGE THE ERA -201ix-」大阪城ホール公演

②映画「少年たち」応援上映

③トラジャの新曲

その中で今回は取り敢えず直近にあったこの3つの出来事の感想をつらつらと書こうと思います!

 

 

SixTONES単独公演「CHANGE THE ERA -201ix-」

 

何はともあれSixTONES単独公演「CHANGE THE ERA -201ix-」、完走お疲れ様でした!

私は好きになったタイミングがアレすぎた(※3月29日)ので、単独公演行けないのはもちろん前半の配信も見逃したというやらかし奴なのですが、せっかくSixTONESが大阪に来てくれたので記念に物販だけ参戦してきました。

まーーーーーー並ぶよね。どうやら城ホを一周以上していたらしく、「関ジュのあけおめ以来の混雑」「そろそろあけおめ超えた」という声があちらこちらから聞こえました。……ということは関ジュも相当やばいんですよね。参考になります。で、びっくりしたのが並んでいる時周りから全く関西弁が聞こえないこと。まさかみんな遠征民なの!?さすが結成日、気合いが違うな……と思いながら2時間くらい並んでようやく買えました。

f:id:snkmedaks:20190507172006j:plain

うわ……私の推し、ビジュアル良すぎ……!?

中には入れないけど記念にうちわも買っちゃいました。部屋に飾って毎日北斗くんに癒されてます本当にありがとうございます。

 

そして急いで家に帰って19時~の配信を見たのですが、あのね…………

SixTONES、シンプルに格好良い。

顔はいいんだけど、何だろう。顔がどうとかこうとかじゃない、佇まいというか雰囲気がめちゃくちゃ格好良いんですよね。これが爆イケ集団か……。実演ライビュで身に染みてたけど、自分たちの単独公演というホームでの輝きがマジで半端なかったです。

正直興奮しすぎてて記憶が曖昧なんですけど、あの半裸でベッドに倒れ込んでいった北斗くん(マジエロ……)が心臓に突き刺さって今も抜けてません。あんなの生で見たら死なない?みんな生きて帰って来れてるの本当にすごい。しかも追い討ちのようにLOVE JUICEで……ジェシーがあんな……。あんなの同人誌(R-18)の表紙じゃん!!まああの曲はいつも同人誌の表紙だけど……ジェシーさん色気爆発しすぎててやばかったな……。

 

そして何と言っても京本大我くんですよ。ズドンの時はカメラの前でお尻なんかフリフリしちゃってもうめっちゃ可愛かったのにソロやっっっっば!!!!!!

先にブログを読んでたので、なるほどこれが闇属性の京本大我か……と納得した以上に、正直めっちゃ性癖に刺さりました(昇天)何だろうな。可愛い普段のきょもちゃんとのギャップ、本人がちょくちょく言ってる「闇属性」「心の中のデビル」の一端に触れた興奮、舞台上の表現者としての完成度、歌声と世界観との親和性……みたいなのがグサグサ刺さる。私は「少年たち」のダイケン出なので北斗担、みたいなところがあるんですが、初めて触れるSixTONESがこの配信だったら確実に京本担になってた自信がある。それくらいこのきょものソロ、『癒えない』の破壊力は絶大でした。あの日のきょもに貫かれた傷、まだ全然癒えないです。いやほんと。

もうきょものソロがマジでやばくて、あれを何としてももう一度見たいので事務所に要望送り付ける所存です。前半配信見逃して北斗の投身自殺(※言い方)と樹の『転身犯』が見られなかったこともめちゃくちゃ悔やんでるので事務所にめちゃくちゃ要望送る……。

(余談ですが樹のソロのタイトル打ち込もうとしたら『天津飯』に変換されて飯テロ食らいました)

 

すげーすげーと興奮しきりの配信だったんですが、最後、ジェシーが挨拶をする時にちょっとテンション低いな~と思ってたら樹が何だか泣きそうな顔をしてて……。てっきり全員挨拶するものだと思ってたので「しないんか~い!」となったんですが、それならどうして樹は何か言いたげにマイクを持ち上げたんだろう、と。明らかに彼は何かを言おうとしてやめたし、私の目には樹が泣いてしまいそうに見えた。その後に映った北斗も俯いていて、顔を見せてくれなかった。何なんだろう、何かあったのかな、悲しいお知らせでもあるのかな……と思ったけど、5月2日を終えてもそういう報告も無く。

ここからは私の勝手な憶測なのですが、もしかしたら樹……というかSixTONESは結成日であり、単独公演日であり、時代が平成から令和に変わった5月1日に期待していたんじゃないかなあと思います。みんな5月1日に期待しすぎ!落ち着いて!そんなに慌てなくても大丈夫!って言ったのは他でもない樹だけど、それはきっと私たちがあまりにも5月1日に期待しすぎていたから、何も無かった時にガッカリさせてしまわないようにと樹が張った予防線だったんじゃないかな……と。でも本当は、一番期待していたのはSixTONESだったんじゃないかなあ。宮城の追加公演が横アリのMC中に知らされたように、5月1日のライブ中も「まだ何かあるかもしれない」って思ってたのかもしれない。けど結局何も知らされないまま終わりを迎えて、この絶好のタイミングに何も、というか「デビューします」って言えないのが悔しくて、あんな顔してたのかなーって……。

~ここまで勝手な憶測~

まあこれは私の勝手な想像でしかないですけど、もしそうなんだとしたら田中樹めちゃくちゃ愛おしくないですか??????一生樹に着いていく……と思ったし、何が何でもSixTONESを押し上げないと……という気持ちになりました。まあその、私はストスノトラがまるっと大好きで兄組がみんな報われたらいいのになあ……と都合のいいことを願わずにいられないオタクなのでアレなんですけど、でもSixTONES、私も超微力ながら背中を押すから絶対でっかく羽ばたこうな!!

目指すは世界!!いっちゃお~!!!!!!

 

 

②「少年たち」の実演付上映&応援上映

 

4月15日の実演ライブビューイングでSixTONESにズドンしてしまったとご報告しましたが、その後さらに2回「少年たち」を観に行きました。私がライビュで見たのはBパターンだったので、WEST担関ジュ推しの友達とAパターンの実演付上映を観に行ったのですが、やっぱりあれ最高ですね!!!!あの日の慎太郎の髪型めっちゃ格好良くないですか……何回でも見たい……。

で、その後Bパターンの実演付応援上映にも行ってきました。場所が大阪なのでまあ関ジュに対する声援はかなり大きかったんですが、体感としては慎太郎と舘様とふっかのオタクが多かった……!個人的に面白かったのは乱闘中にニヤつく髙地がアップになった瞬間、劇場に爆笑の渦が起き、バイクで引きずり回すシーンでは爆笑&拍手の大喝采が起こったことです。あれ、これ何の映画だったっけ……と思いましたが、楽しかったので良し。あと全体的に髙地が口を尖らせて喋ってたのにみんなウケてました(分かる)。あとは舘様が映る度に「シュンソクー!!」「キャーシュンソク様ー!!」と悲鳴じみた歓声が上がっていて、宮舘王国は伊達じゃないな……と思いました。

応援上映って初めて行ったのでどんな感じなんだろう……とドキドキしてましたが、「少年たち」のオタクたちとワイワイ観られてめっちゃ楽しかったです!勢いで買ったチェンエラのペンラを使えたのも良かった!!

「少年たち」、もう5回も観てるのに何回観ても楽しくて最高です。応援上映でもみんな言ってたけど、ホントにジャニーさん長生きしてね……。

 

 

③トラジャの新曲で火傷した

 

Travis Japanさんの新曲、『VOLCANO』…………

最高じゃないですか!?!?!?

 

お?なんか今回は静かな立ち上がりだな……これがまつくの言ってたミステリアス……うおおおおおサビ激アツ!!!!Travis Japanめちゃめちゃ踊るじゃんうはーーーーカッケーーーー!!!!!!はっ……のえしめ……のえしめのハモり……そして宮近!!宮近!!宮近ーーーー!!!!!!アッアッアッ……トラジャ……?トラジャ格好良い……?Travis ようちえん Japanなのに……ギャップ……最高かよ……!!最後のライトが白に切り替わる演出もちょーーーーー格好良い!!!!VOLCANO!!!!最高ーーー!!!!!

 

……はい。これが一通り見た時の感想です。私の語彙力、どこ行った?みたいな感じになってますが、本当にめちゃくちゃ格好良い。

上でもちらっと言ってますが、「ステレオタイプの期待に 温々浸るくらいなら」のところののえしめのハモりがまあ最高なんですよ。如恵留くんのあのミルクティーみたいな歌声にしめちゃんの低いけど軽やかな歌声が綺麗に重なって最高のハーモニーを奏でてるんですよね……。どっちの声も結構好きなので好き×好き=最高という方程式になることは自明ではあったんですが、合わさった時の親和性が思ったより高かった。あと普通にコンビとしてものえしめが好きなので、のえしめのハモりパートとか最高エピソードをお持ちの方は是非教えてください。

トラジャの今までのオリジナル曲も全部好きで、特に『Happy Groovy』がファンコール込みで一番好きだったんですけど、『VOLCANO』がかなり追い上げてきてる感じです。ハピグルはとにかく楽しくて幸せな気分になれる曲で、いつか現場でファンコールして一体感を味わいたいなあ……と思っていたのに対し、VOLCANOはあのパフォーマンスを何とかして生で見たいなあと思わされる曲でした。夢ハリとかDance With Meなんかも結構ポップに踊る感じの曲で、あれはあれでトラジャらしくて好きなんですけど、個人的な音楽の好みに刺さるVOLCANOが出てきたことで俄然今後のTravis Japanが楽しみになりました。

 

私はダンスが苦手だし、専門的なことは何も分からないけど、Travis Japanのダンスを見ていると何だか楽しくなる気がします。私の好きな海ちゃん(髙橋海人くん)のダンスはただただ見惚れるくらい格好良い。けど、Travis Japanは7人という「集団」でシンクロダンスをするから、目が楽しいんですよね。なんというか、「ダンスって楽しい!」と思わせてくれるパフォーマンスだなあと思います。あんなにダンスが苦痛で仕方なかったのに、「Dance With Me一緒に踊りたいし練習しようかな……」と思う程度には、トラジャが染みてきています。あんなに「ダンスが好き!これが俺たちの武器!」って感じのダンス見せられたら伝染しちゃうよ……。

 

大好きな『Happy Groovy』と『VOLCANO』、絶対に絶対に生で見たいのでホント……夏の現場をどうかよろしくお願いします……。

私と映画「少年たち」

今回はタイトル通り私と映画「少年たち」、そしてSixTONESの話をします。まあ簡単に言うと沼落ちの話です。長いですがよければお付き合いください。

「少年たち」のネタバレを含むので、まだ観ていない方はご注意ください。

 

 

私が初めて「少年たち」を観に行ったのは3月29日、つまり公開初日のことでした。そう言うと何かすごく気合が入ってる風に聞こえますが、実は私、この映画を観に行くつもりはなかったんですよね。

f:id:snkmedaks:20190424134440j:plain

このポスターに載ってる17人中、顔と名前が完全に一致してたのは京本大我ジェシー森本慎太郎松村北斗・岩本照・佐久間大介西畑大吾向井康二の8人だけだったし、「ミュージカル・エンターテイメント!」という文字を見逃していて普通に台詞オンリーだと思ってたから、正直クソつまんないだろうなって勝手に決めつけてたんですよ。しかも舞台が刑務所。こわい。暗そうだし、なんか新入りが古参にいじめられたりしそうじゃん、って思ってしまうのは「ショーシャンクの空に」の影響なんですけど、まあとにかく一人では観に行かなかったと思います。しかし、有効期限が3月末までのムビチケを2枚持っていた母と共に公開日に映画館へ足を運ぶことになりました。

 

観終わって、取り敢えずの感想としては、面白かった。すごかった。ジャニーズの映画ってこんな感じなんだ!(※多分今回は特殊な方だと思うけど)といった語彙力/zeroみたいな単語が頭に浮かびました。何がどう面白いか聞かれると困るし、まあ良くも悪くもジャニーズのトンチキ感に溢れてるし、ツッコミどころもいっぱいあったけど、それでもなんか楽しいと思わせてくれる映画。「何が面白かったかはよく分からないけど、なんか楽しかったからまた観に行ってもいいかな」と思ってしまった私は完全にジャニーさんの掌の上です。あと、事前情報無しで観に行ったのでりゅっちぇや宮近が出てきた瞬間めためた興奮しました。隙あらばジャニーズをねじ込む姿勢、イイネ!!

そして何と言っても、ダイケンがカッコイイ!!

ダイケン、まあ松村北斗くんなんですけど、本当に、ほんっっとうに、素晴らしく格好良いのです。ビジュアルがいいのはもちろんのこと、あの役どころはかなり魅力的でした。何故少年刑務所に収監されることになってしまったのか、回想で過去が明かされるのは17人中5人だけ(樹・慎太郎以外のスト4と照くん)なんですが、その中でもダイケン(北斗)とエガオ(髙地)は魅力的な役だなあと思いました。正直この映画って視点人物・きょも、主人公・ジェシー、ライバル・照くんって感じなんですけど、メインではない2人の演技がまた良かったんですよ。青房(Snow Man)に突っ掛かられたジュン(きょも)を庇ってケンカし始める赤房(SixTONES)の中、ただ一人だけ震えながら笑みを浮かべているエガオ……。正直めっちゃ怖い。某狛枝くんみたいな明らかにやべーやつを匂わせる笑顔じゃなくて、普通の髙地の笑顔であのサイコパスっぷりを表現出来ていたあたりがさらに怖い(褒めてます)。こいつのこと「エガオ」とか呼んで大丈夫?あだ名「サイコパス」に変えた方がよくない?って思うくらいには怖かったし、良い演技だったなあと思います。余談ですが、この時点で髙地くんをあまりよく存じ上げていなかったので、しばらく彼の印象が「笑顔がこわい」になっていたことを深くお詫び申し上げます。ごめんね、全然そんなことなかったね。

で、ダイケンですよダイケン。ダイケンはエガオと違ってマジキチスマイルを浮かべることもなく、優しくヒロト(慎太郎)に勉強を教えてあげたり、ジュンに「俺のことも描いてよ!」と絡みに行ったり(きょ、きょもほく~~~!!)、好青年っぷりを発揮するのに余念がありません。彼の人生を狂わせたその日、その瞬間、ダイケンは笑わなかった。蝉の鳴き声がうるさくて、たまたまそこに鋏があって、気付けば自分の手には血の付いた鋏が握られていた……みたいなあの一連のシーン。エガオとの対比も含めてすごく綺麗に出来ていると思うし、あの夏の日に教室で血の付いた鋏を握っている松村北斗くん、美しいなって思いました。なんか絵として完成されてるよね。

私はダイケンがあの腹立つ教師を刺した時、彼が笑わなかったどころか、表情がほとんど動かなかったところがすごく印象的だったのです。あのシーン、台詞は無かったけど、もしも私がダイケンのあの時の心情を書けと言われたら、「こんなもんか、と思った。自分でも驚くほど、俺は無感情だった。」とかになるのかなあって思います(クソポエム)。いや、私の個人的な解釈なんだけどね。人を刺したのに、それにスッキリするわけでも驚くわけでもなく、ましてや怯えたり後悔したり笑ったりするわけでもなかった。ただ、じっと自分の手を見つめていた。あのシーン、何回見ても「あのクソメガネ(※先生)!しばく!!」と思ってしまうけど、でもあそこのダイケンが、松村北斗くんが大好きです。

(超個人的な話だけど、私も閉鎖的で偏差値至上主義!って感じの進学校に通ってたのでなんだか自分のことのように胸が痛いんですよね……ダイケン……)

 

……結構長く語ってしまったけど、つまるところ松村北斗くんいいなってことに、映画「少年たち」を観て気付きました、という話です。ちなみに母の上映後の第一声は「ダイケン、いいやん!」でした。ブルータス、お前もか。

そして家に帰って録画していたMステ(ジーコが出るから録画してた)を見て、「北斗、茶髪も似合う!」「みんなカッコイイじゃん」となり、もっとストスノを見せろ!!!!とばかりに血眼になってYouTubeを漁り始めました。

 

で、私が2回目に「少年たち」を観たのが4月11日。この日はジャス民の友人と一緒に観に行ったのですが、私は2回目なのでトンチキパレードなストーリーも把握しているしな……と思ってひたすらダイケンの顔を眺めていたら104分が終了していました。この映画、短い……!

ちなみにYouTubeを見漁った甲斐あって、今度は17人全員の顔と名前が完全に一致していました。だからこそ余計にツッコミどころは増えたんですけどね……(特に関ジュ周り)。だけど「少年たち」の楽しさは何一つ色褪せていなくて、前回は聴いたことある!程度だったJAPONICA STYLEもちゃんと聴き込んでいたし、前回は知らなかったⅥ Guys Snow Manも「知ってる~!!」と楽しめるようになっていて、何なら前回よりもさらに楽しめるようになっていました。

あとはもう一つ、こちらのブログ。

sixgre.hateblo.jp

感銘を受けたので勝手にリンクを貼らせて頂きました(不都合等ありましたらリンク外すので仰ってください……)。

お恥ずかしいことに私は「トンチキ映画たのしー!ダイケン最高!」とIQ3くらいの感覚で「少年たち」を観ていたので、この映画ってこんなにちゃんと解釈出来るんだ!?とびっくりしました。まあこれもこの方の個人的な解釈ではあるんですけど、かなり納得出来る部分が多いので、大きく外れてはいないんじゃないかなあと思います。何より、私こういう「解釈」を読んだり考えたりするのが大好きなので、このブログを読んで「絶対にもう1回観に行こう」って決めてたんですよ。

で、この解釈を踏まえてもう一度観てみると、多分限りなく答えに近いんじゃないかなあ……という感じ。この暗喩と、あともう一本何か柱があって(恐らくこっちは最後のジャニーさんのポエムが答えかな)、それをトンチキで覆いました!というのが映画「少年たち」なのではないかというのが現時点での私の所感です。でも多分、そんなに難しいこと考えずに「トンチキ!意味分からん!でもなんか楽しい!」って感じで観るのも全然アリだと思います。私は10年前からずっと「ジャニーズは究極のエンターテイメント」だと思ってるし、この映画にもそのパッションをひしひしと感じたので……。

みんな好きなように楽しめばいいし、各々好きなように楽しめるのがこの作品の強みだと思います。

 

そして「少年たち」3回目は4月15日。お察しの通り、アンコール実演をライブビューイングさせて頂きました。私が観たのは19:15~の回だったのですが、スケジュール的に間に合うかどうかギリギリで、映画館まで全力でダッシュして何とか滑り込みました(走ってる途中で私が落としたスマホを拾って下さった同志のお姉さま、その節はありがとうございました)。

映画本編に関してはもう3回目なので流れも把握してるしダイケンの位置も分かってるし、ウォーリーをさがせならぬ情報屋を探せ!をして遊んでいたくらいなので割愛します(今回もやっぱりダイケンはめちゃくちゃ良かった)。

実演ではちびジュから兄組までが勢揃いして次々とパフォーマンスを繰り広げており、とにかく「すごい」の一言でした。トラジャが居なかったのが残念ではあったけど、こんなにJr.が集まる機会ってそう無いし、室龍太くんのアイドルとしての最後のステージが観られて良かったなあって思います。

で、で。満を持して現れたSixTONESは全員お揃いのストライプスーツ。他のグループはみんなTHE・ジャニーズ!って感じのキラキラ衣装なのに、SixTONESだけがスーツ。

正直、ビビるくらい格好良かったです!!!!!!

披露してくれたのはBE CRAZYとAmazing!!!!!!で、2曲とも知ってた私は大興奮だったんですが、大画面に映し出される6人が、それはもう格好良くて。獲物を仕留めるかのようにギラついたあの感じ。ああ、これが治安悪いってことなのかな!?と熱に浮かされたように彼らを見つめていました。ドキドキと高鳴る心臓の音がうるさくて、私はこの感覚を知っていると、そう思いました。

これは……沼落ち!!!!!!

 

3月29日からずっと、松村北斗くんが好きでした。

それよりもう少し前に、京本大我くんの可愛さにも気付いていました。

本来は苦手なタイプであるはずの田中樹くんに惹かれているのも分かっていました。

森本慎太郎くんが優しくていい子なんてこと、もう知ってました。

最初は怖かった髙地優吾くんの笑顔をいいなと思っていました。

ジェシーの圧倒的0番オーラを、ずっと眩しいと思っていました。

 

分かってたんですよ。彼らの魅力なんて、もう分かってたんですよ。だって私、この前日にSixTONESの局動画見たさにジュニア情報局入ってたし。3月29日からこっち、ずっと狂ったようにJr.チャンネルばっかり見てたし。

だけど私、自担は別のグループにいるし。今も自担を宇宙で一番かわいい最高のアイドルだって思ってるし。君を待ってるって、そう決めたし。

自担がお休みしてる間に他のグループに落ちるなんて、なんか奥さんが出産のために里帰りしてる間に浮気する旦那(最高にクソ)みたいでは!?って思ってしまったし……。

 

でも、そんなモヤモヤなんて知ることかとでも言うように、スクリーンに映った彼らは私の心を奪った。完全に。完膚なきまでに。鮮やかに。力強く。

一秒も見逃さないようにスクリーンを見上げながら、「もう戻れないなあ」と思った。格好良かった。圧倒的にオーラがあった。彼らは捕食者だった。この森の奥に今連れ去られてしまった。まさに今、この瞬間だと思った。

 

そして私は開き直りました。

私は映画「少年たち」出の新規だし、自担は別のグループにいるし、スノトラも好きだけど、でもSixTONESのファンで、彼らが最高の形で羽ばたくまでのもう少しの間(のはず!)一緒に夢を追い掛けたい。

だってSixTONES格好良いから!こんな短期間で虜にしちゃうくらい、すごくすごく魅力的だから!

だから、SixTONESを応援します。本当にすごく微力にしかなれないだろうけど、背中を押す風になれますように。



(そして自担が早く帰ってきてくれますように!自担とSixTONESの絡みも見たい!)




個人的・しんどいジャニーズJr.5選

本題に入る前に少しだけ私の話をさせてください。

私は2008年放送のドラマ『流星の絆』で見たニノをきっかけに嵐にハマり、一年もしないうちに担当は相葉ちゃんに固定されました。そこからARASHICだった5年程の間、他の男に一切目移りしなかったし(嵐は箱推しだからノーカン)、ジャニ界隈を離れて二次オタ・声優オタをしていた時も、“担当”に相当するような人は神谷浩史さんただ一人でした。

何が言いたいかって言うと、私は割と一途な方だったはずなんですよ。10年の間、相葉ちゃんと神谷さんだけをリスペクトして生きてきたんですよ。

なのに、2018年末にキンプリに出会ってからというもの、担当こそ岩橋玄樹くんから揺らいではいませんが、「しんどい……」となる案件が多発してるんですよね。“担当”とまでは言えないけど、“推し”ではある……みたいな。

責任転嫁するようで非常に心苦しいんですが、これは全てジャニーズJr.のせいです。だって今のJr.、もはやJr.なのか?ってくらいめちゃくちゃいいんですよ!!デビュー組に引けを取らないポテンシャル秘めまくりなんですよ!!

というわけで、今回は私のしんどいJr.をしんどくなった時系列順にご紹介します。既に刺さってる人は少しでも共感してくれたら嬉しいし、まだ刺さってない人は一緒に沼に落ちてください(他人の足首を掴むオタク)

 

 

No.1  向井康二Snow Man

f:id:snkmedaks:20190418211913j:plain

 報われて欲しいジャニーズJr.堂々の第1位(私調べ)です。しょうれん目当てで漁っていたまいジャニでジーコに出会い、少し調べるうちに彼がTwitterを騒がせていたSnow Man増員事件の加入メンバーであることを知りました。当時はふーんとしか思わなかったんですが、まいジャニ見たりRide On Time見たりしてるうちに絶対報われて欲しいという気持ちが日に日に強くなるのを感じたんですよね……。最近はYouTubeやブログで仲良さそうにしてる姿を見て「ジーコ良かったね……」と枕を涙で濡らしています。

正直ジーコに関しては他と違って「好き」とか「カッコイイ」というよりはひたすら「応援したい」という気持ちです。どうかジーコの未来に幸あらんことを。ジーコが加入したグループがSnow Manで本当に良かったです。

 

 

No.2  七五三掛龍也Travis Japan

f:id:snkmedaks:20190418211949j:plain

えっ名字なんて読むの?しちごさん?

そう思っていた時期が私にもありました。

なんかいわち(岩橋玄樹)とキャラ被ってない?

そう思っていた時期が私にもありました。

彼の名前は七五三掛龍也(しめかけ・りゅうや)!やほ!しめちゃんだよ🐰でお馴染みのトラジャのかわいこちゃんです。しめちゃんは可愛らしいお顔にぽよよ~んとした雰囲気(実際あんまり話聞いてない)で小動物的な可愛さを醸し出しており、3分に1回くらいは「しめちゃんかわい~」となるのですが、実はギャップの塊です。トラジャなのでまあダンスが上手いし、足がめちゃくちゃ速いし、こんな可愛い顔して腹筋もすごい(!)

普段はアイドルとして「可愛いしめちゃん」を売りにしていますが、セルフプロデュースしてる割に打算が無いというか、とかく素朴な柔らかい空気を纏ってるんですよねしめちゃんって。

私は岩橋担だけどしめちゃんも好きで、でも2人は決して似てないと思うんですよね。共通点は「可愛い」ってことと、髪型とメンバーカラーだけなんじゃないかなあ。同じようにカワイイキャラで、メンバーにも可愛い可愛いって甘やかされてるけど、2人の「可愛さ」の本質は全然違うと思う。

だから何ていうか、可愛い男の人が大好きな私としてはいわちとしめちゃんが同世代に生まれてくれてサンキューな……という感じです。ありがとう世界。素晴らしき世界。

 

 

No.3  京本大我SixTONES

f:id:snkmedaks:20190418212109j:plain

 お前ピンク(メンバーカラー)好きだろ!!と言われたら「まあ確かに……」と認めざるを得ないこのラインナップ。でも聞いてください、ピンクが好きなんじゃなくて気になる人がみんなピンクなだけなんですよ。

きょもってまず顔がいいじゃないですか。なんかこう、可愛くも美しい顔立ちじゃないですか。そんな「勉強も運動もまあオッケー」(©黄瀬くん)って感じの顔なのに実は運動神経があまりよろしくなく、若干厨二病を感じさせる独特の世界観を持っていて、ちょっと世間知らずでマイペースなおぼっちゃまとか、そんな……属性盛りすぎやろ……と突っ込みたくなるキャラの濃さ。SixTONES自体が治安悪めでオラオラした感じのイメージだったので、その中にこんな人がいるとは思わずうっかりギャップに萌えてしまいました。

まあ今となってはSixTONESが治安悪いのは一側面であって、6人全員が違う方向にぶっ飛んでることは承知しているので、きょものキャラが特別浮いてるわけじゃないことは分かるんですけど、第一印象が結構強烈だったんですよね。

きょもの何が好きかって、育ちの良さだったり根が良い人なんだろうなってところが振る舞いに滲み出てるところ。先日Twitterのトレンド入りを果たした『きょもの大冒険』シリーズなんかを見れば一目瞭然だと思うんですけど、愛されて育ったんだろうなって感じずにはいられないあの天真爛漫さが堪らなく可愛いんですよね。そんな彼がアイドルとして我々のために青春の欠片を振り撒いてくれてるなんて、もうこれは何かの奇跡でしかないと思います。

そんな全く違う可愛さのピンクちゃんたちこときょもしめいわが同時代に同じ事務所でアイドルでいてくれることに最大限の感謝を表したいと思います。最高じゃん世界。

 

 

No.4  松村北斗SixTONES

f:id:snkmedaks:20190418212130j:plain

 忘れもしない3月29日。私は映画「少年たち」でダイケンこと松村北斗さんに心を奪われたことを告白します。

いやまず顔がいい。そして黒髪。私は黒髪男子が大大大好きなので、23年間ずーっと黒髪だった北斗くん最高じゃん⤴︎⤴と思っていたのですが、Mステで茶髪ほっくんを拝んで「茶髪でもめちゃめちゃカッコイイじゃん!!」と結局北斗くんの顔が好きだということに気付きました。

そして「友達は2人しかいない」「こいつら(SixTONESのメンバー)とお風呂とか入りたくない」と一見一匹狼系クールキャラなのかと思いきや、案外いたずら好きではっちゃけた人だということが徐々に分かってきました。そして本当はすごく誠実で真面目で、でも対人において不器用な面があるということも。

何それ愛しい……。彼を見た時に胸を占める感情が「北斗くんカッコイイ!」から「ほっくん可愛い……」に傾いた時、恋に落ち~る音がした~(©メルト)という感じで沼の気配を察知しましたが、気付いた時には既に胸の辺りまで浸かっていて手遅れでした。

この辺りまで私は彼の顔と中身しか見てなかったんですが、よく見たらめちゃくちゃ理想の身体してる。177cmという絶妙な高身長、白い肌、程よく引き締まった身体、そしてそれを引き立てる衣装。Amazing!!!!!!の衣装とか北斗くんだけ片手HOT LIMITじゃん。夏が胸を刺激するやつじゃん。あとなんか北斗くんの衣装はやけに透けてるのは気のせい……?もはやジャニーズ事務所側さんが「見てこの色気!!」と北斗くんの色っぽさをアピールしてきているのでは?と思わずにはいられません。ありがとうございます。あと北斗くんの脇毛の薄さ(脱毛したのかと思うレベル)にニッコリしました。本当にありがとうございます。

そんな最高の顔・中身・身体・色気を備えたほっくんはそれだけに飽き足らず、料理上手・足が速い・ぼっち・サブカル属性に加えてまさかの“きょもほく”という「そんなん関係性厨のオタクが好きにならない訳がないじゃん……」というコンビまであり、もはや私の性癖デパート状態。あんまりにも好みすぎるので時々存在自体が私の妄想なのではないか?と疑っていますが、どうやら私と同じ幻覚を見ている人がたくさんいるようなので多分現実なのだと思います。しんどみが強すぎてついに情報局入っちゃったよ(満面の笑み)

ベストオブしんどい大賞は彼に進呈したいと思います。ありがとう北斗くん。

 

 

No.5  田中樹(SixTONES

f:id:snkmedaks:20190418212156j:plain

 いや~SixTONESしんどいわ~ホントしんどいわ~と思いながら、私は絶対に田中樹にハマらないようにしようと心に決めていました。

いやね、私、チャラい人が苦手なんですよ。チャラいのはぱっと見だけだよ~ホントは好青年なんだよ~とか言われても、そもそもぱっと見がチャラければまず苦手意識を抱いてしまうんですよね。嫌いとかじゃないんだけど、現実ではまず関わりたくない人種だし、アイドルとしても私は基本カワイイ子が好きなんですよ(参考:きょもしめいわ)。

まあ樹に関しては入りがYouTubeだったこともあって、比較的内面 > 外面に触れることが多かったのでそこまで苦手意識も無かったんですけど、まあでもチャラいことには変わりないじゃないですか。だからまあ、あんまり深みに嵌らないようにしよう……とひっそり決意を固めていたのですが、そんなオタクの決意ほど崩れやすいものもありません。

無理。

無理……。

私はいつしか彼を「じゅったん」と呼んでいたし、画面の中でその姿を探していることに気付きました。

だってさあ!あのSix動物園TONESのマシンガンのようなボケに甲斐甲斐しく突っ込んであげて、イタズラされても怒らずにいてくれるじゅったんを見てると“近所の世話焼きなお兄さん”の幻想を見ずにはいられないでしょ……!?キングオブリアコでしょこの人!!

そしてそんなリアコ感に油断してるとSixTONESのイメージ通りとも言える治安悪いパフォーマンス(例:Jungle、Amazing!!!!!!)でドッカーン!!とやられる。予測可能回避不可能とはまさにこのことです。だって樹に「お前ら絶対裏切らないから」とか言われたら、実際どうかとかはさておいても取り敢えず「はい!」ってなるじゃん。

 は~しんどい。SixTONESしんどいわ~。

セクシーに救われた話。

こんにちは。段々暖かくなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私は重度の花粉症なので毎日ティッシュと仲良くしています。正直首から上を全部切り取りたいくらい目が痒いし、くしゃみは出るし、鼻水は止まらないし、喉も痒くて今すぐ日本中の木を燃やして回りたい衝動に駆られています。だけど何故か毎日出掛けてる。段取りの悪さ:EXって感じですが、「せっかく出てきたしジャニショ行こ~」とノリでジャニショまで行っては推しに貢いでいるのでまあ……いいかな……という感じの毎日です。神宮寺も同じ辛さを味わってると思えばもうちょっと頑張れる。

その結果、以前の記事で「海ちゃんに関しては動画 > 静止画だからジャニショでの出費はそう嵩まない」「買ったばかりのフォトアルバムの終わりが見えている」と言ったものの、海ちゃんの写真もめっちゃ増えたし、フォトアルバムは終わりました。仕方ないので最終日に物販だけ滑り込んで(母が)買ったアイランドのフォトアルバムを解禁したのですが、こっちもすぐに終わりそうな予感がします。だってまだ3月だもんね……。ちなみにお写真をどの程度買い込んでるか数えてみたところ、ピンショットだけで海ちゃんが18枚、神宮寺が20枚、いわちが48枚でした。思ってたより買ってなくてほっとした

 

 

で、ここからが本題なのですが、私どうもSexy Zoneにハマったっぽいんですよね……。まだFCにも入っていなければシングルさえロクに把握していない有様なので到底セクガルなど名乗れない未熟者なのですが、セクシー沼の入り口に来てしまったことは確かです。

その顛末を手短に箇条書きで説明すると、

 

①いわちの過去の映像を漁る中で「CANDY~Can U be my BABY~」(いわち歌唱ver.)に行き着く

②「中島健人のソロ曲ええやん……」となり、中島健人自体が気になってくる

③「他のソロ曲も見たい!そうだ!ソロコンのDVD買おう!バックにキンプリいるし一石二鳥じゃん!」

私的超神曲こと「Mr.Jealousy」に出会う

⑤うっかりセクチャンを見てしまう→面白い

⑥気付いたら手元にソロコンDVDが2本、ツアーDVDが2本ある←イマココ

 

という感じでした。ターニングポイントはどう考えてもセクチャンです。

いや、そもそも私、キンプリと違ってセクゾは前から知ってたんですよ。デビューした時も「なんかやべーの出てきたな……」と思った記憶があるし、身の回りにも中島担と佐藤担が一人ずついて、事あるごとに「佐藤と中島どっちがいい!?」と詰め寄られていましたし。当時の私のセクゾメンバーの印象はそれぞれ「ラブホリックとか言ってるやべーやつ」「前髪が鬱陶しい人」「THE・ジャニーズ顔」「何回聞いても名前が覚えられない」「ハーフの小さい子」であり、聡くんマジごめんって感じなんですが、何せ興味が無かったので、「どっちも顔はいいけど個人的には中島かな~」と適当に答えていました。

私はやがて二次元にどっぷりハマり、上記の中島担もセク鬱期に色々あったのかズンドコパラダイスでええじゃないかし始めたりして、セクゾに関する情報はこの辺でストップすることになります。

そして時は流れ2019年。King & Princeをきっかけに私はジャニーズ沼にカムバックし、中島健人に再会します。「へえ~、ケンティーのソロ曲いいじゃん!」でやめておけば良かったものを、うっかりセクチャン(正式名称:Sexy Zone CHANNEL)というオタク的神番組に出会ってしまったが故に5人のセクゾの良さ、そして松島聡くんの良さに気付いてしまい、「5人のツアーが見たいな……」と思い始めてしまったんですよね。ちなみに買ったのは2016年のウェルセクと2017年のSTAGEなのですが、普通にめっちゃいいので買って後悔は無いです。

そんな訳でセクシー沼に誘い込まれ、まさにWelcome to Sexy Zoneって感じなんですけど、でも、でもですよ。

 

今……聡ちゃんいないじゃん!!!!

 

まだケンティーと聡ちゃんのどっちに転ぶか分かんない感じなんですけど、これでもし聡ちゃんに落ち着いた場合、いわちに続いて「推しの休養中に沼落ちパターン」の2例目ということになります。

う、嬉しくない……。なんて業を背負ってしまったんだ……。

考えてみれば相葉ちゃんも肺気胸を患って休養に入っていた時期が二度あるし、もしかしたらそういう星の下に生まれてきてしまったのかもしれないなあ……。申し訳ない……。

 

というボヤきはさておいても、このままだと夏頃には完全にセクガルになってる予感しかしないんですよね。キンプリの5人は好きだし、いわちが帰ってくる場所を守るという意味でもCDや雑誌の売り上げに貢献した方がいいんだろうな~とも思うんですよ。でもやっぱり、5人のキンプリを心から「好き」と言い切れないのです。どうしても「好きだけど……」と逆説の助詞を挟んでしまう。

先日、4月3日に発売になる3rdシングル「君を待ってる」のジャケット写真が公開された時、改めて痛感してしまった。TLのティアラたちの多くは「自担のビジュ最高!」とお祭り騒ぎで、きっと本来なら私もそうだった。けど、もう歌番組や雑誌で5人しかいないビジュアルには慣れていたはずなのに、そもそも私が好きになってから新規で出る媒体にはいわちがいたことはないのに、それなのに、どうしても5人のジャケット写真を見ると辛くなってしまって、発売日を楽しみにすることが出来なかったんですよね。このシングルには参加するものだと思っていたから、というのも大きいとは思うんですが、「音源に声が入っていない」「ジャケット写真にいない」というのはかなりダメージが大きかったです。そして周りとの温度差のようなものを感じてしまったのもあって、一層辛かった。何よりもいわち本人が「早く戻りたい」と強く思っていて、それでも戻ってくることが叶わなかったのが一番辛かったです。

だから、なんだろう。もしかしたら私は逃げたかったのかもしれない。誰も悪くないのにどんどん辛くなってしまう現実から逃げたくて、ケンティーの懐に飛び込んで、でもまたその後ろにある聡ちゃんという空白に心惹かれてしまっている、というのが現状なのかもしれないです。

 

なのでまあ、私はケンティーについてどうこう語れる立場ではまったく無いんですけど、それでも少しだけ自分勝手なことを言わせてもらうならば、ケンティーってまさに理想のアイドルだと思うんですよね。ラブホリとかトンチキなこと言ったりやったりしてるやべーやつ、というのも真実なんですけど、多分それを無理に演じてるわけじゃなくて、誰かを笑顔にしようとした結果こうなった、みたいな感じがする。だからケンティーは見ていて気持ちが良いし、面白い。そして何より、ケンティーは彼を愛すれば愛するほど愛を返してくれるというか、自分を愛してくれる人を決して不幸にしない人だと思うんですよね。そういう生まれ持っての「人を愛する才能」というか、ある意味でのアイドル性みたいなものが、ちょっとした言葉の端々に滲み出ている気がする。さすが「趣味は人を愛すること」とか言うだけのことはあるなあ、と思いました。口だけじゃないんだなっていうのがビシビシ伝わってくるのがすごい。

誰がどんな事情を抱えていようが、ケンティーは腕を広げて待っていて、ちょっとでも自分を好きだと思ってくれる人をそっとぎゅっと抱きしめてくれる。そんな錯覚を感じるほど、中島健人という人は愛と優しさに溢れた人なんじゃないかなあと、何となくそんなことを思っています。

そして最後に一言だけ。

 

中島健人さん、セクシーハッピーバースデー!!!!!

 

どうか25歳のケンティーが幸せでありますように。

ジャニーズオタク自己紹介バトンやってみた


自分でも整理したかったので、こちらの #じゃにおたバトン をお借りして自己紹介していきます。それではレッツゴー!

 

ジャニーズオタク自己紹介バトンを作ってみたから時間がある人はやってみてほしい - おこめとからあげ

 

【名前】

みをつくし

【今の担当は?(複数可)(推しでもどうぞ!)】

f:id:snkmedaks:20190308192723j:plain

名前:岩橋玄樹くん

好きなところ:可愛いところ!アイドルという職業に誇りを持っていて、自分やグループを魅せるために努力を惜しまないところ。笑い方・ライブ中の煽り・憤慨の仕方・仕草・歌声がいちいち可愛いところ。こんなにも可愛いのに時折妙に男前なところ!

担当になったきっかけ:いわちがいない5人での「シンデレラガール」を歌番組で見て、「誰が抜けてるんだろう?」と興味を持ってライブDVDを見たら君にHITOMEBOREした。

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

2008年~。当時放送されていたドラマ『流星の絆』でニノを見て「この人カッコイイな」と思ったのがきっかけ。そこから主題歌の「Beautiful days」をレンタルしたり歌番組を見たりし始めて嵐そのものを好きになった。

【担当遍歴】

二宮担→櫻井担→相葉担(5年くらい)→二次元にハマったのでジャニオタお休み期間(4年くらい)→岩橋担(2ヶ月・現在進行形)

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

にのあい!相葉ちゃんの天然発言に対するニノのツッコミのキレ・速度は他の追随を許さない。そしてニノのツッコミがあるからこそ相葉ちゃんの天然っぷりがより輝くという最高の方程式。カップル感や相棒感とはまた違うイチャイチャっぷりを見せつけてくれる。ライブで相葉ちゃんが喋ってる時のニノは大変面白いので目が足りない。そんな2人の真骨頂はやはり「UB」だと思うけど、最近あの曲に隠された真意を知ってしまったので心がしんどい。それと、ニノがカバーした相葉ちゃんのソロ曲「Friendship」は必聴。

キンプリだとじぐいわ。神宮寺さん、玄樹くんのことよろしくお願いします。早く2人がイチャイチャしてる姿が見たい。じぐいわについてはこれから勉強していく所存です。

【1番心に残ってる現場】

嵐の2009年のライブ『ARASHI Anniversary Tour 5×10』!初めて嵐を生で見たので「うわ……実在してるんだ……」と思った。当時はまだ小学生だった上にライブ慣れしていなかったので、メンバーが前に来ても声を出せずに控えめにうちわを持つことしか出来なかった記憶があります。

【初めて行った現場】

KAT-TUNの2009年のライブ『KAT-TUN Break the Records 東京ドーム10days・京セラドーム大阪3days』。嵐のライブに行く前に「ジャニーズのコンサートってこんなのだよ!」と亀梨くんが好きな母に連れられて行ったライブで、私はKAT-TUNの曲を3曲くらいしか知らなかったけどめっちゃ楽しかった。6人時代を生で見られたのは良い思い出。

【最近行った現場】

嵐の2013年のライブ『ARASHI Live Tour 2013 "LOVE"』。えっ私2013年以降ライブ行ってなかったんだ!?と自分でびっくりした。これ以降は席がご用意されなかったり受験だったりでライブ自体に行けなかったんですよね……。

【次行く現場】

『ARASHI Anniversary Tour 5×20 and more』(の予定)。まだ当落発表されてないけどお願いだから行かせてください……。

【記憶に残ってるファンサ】

嵐の『ARASHI LIVE TOUR Popcorn』で初めてアリーナ席(トロッコ花道最前)になったので声を振り絞って相葉ちゃんを呼んだらばっちり目が合ったこと。顔うちわしか持ってなかったのもあるけど、何故か相葉ちゃんは私の顔を見てきょとんとしていた。なんでや。ちなみに私は相葉ちゃんが通り過ぎたあと、目が合ったことにびっくりして泣いてしまった。

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

1.Love Situation/嵐

 曲調も振り付けも歌詞も何もかもが可愛くて最高。嵐の可愛さと格好良さを両立した王道アイドル感が出ていて、「これぞ嵐!」という感じがする。ハモりもソロパートもいいし、Jの「チカヅキタイ」でキャー!!!!って言えるのも高ポイント。

まあ、私はこの曲を生で聴いたことはないんですけどね。

2.キャラメル・ソング/嵐

とにかく歌声が最高。ニノのメイン曲なので、他4人よりもニノの声が際立っている。彼の甘い歌声と優しくも切ない別れを描いた曲とが最高にマッチしていて、この曲のタイトルを『キャラメル・ソング』に決めた人は天才だと思う。歌詞もいいけど歌声ありきの曲でもあるので、知らない人は是非聴いて欲しい。後悔はさせない。

3.Mr.Jealousy/Sexy Zone(中島健人ソロ)

最近知った曲だけどトップ3に滑り込むレベルで好きな曲。リアルに付き合いたくはないが、個人的に創作物の中の束縛する男というのは結構好きで、それをケンティーがやってくれるんだから最高。その上作詞までしてくれるんだから最の高。曲調も歌詞もケンティーの表情も歌声も振り付けも演出も良くて、悪いところが見当たらない神曲「返信もねえ。忙しいねえ?」「アタマニキタ。」「ガチふざけんな。頼む」などなど、パワーフレーズがてんこ盛りで歌詞を見ているだけで楽しい。

ケンティーミスジェラも最高だけどこの曲は絶対に海ちゃんに似合う!海ちゃんお願いカバーして!!と一人で騒いでいたら既にカバーされていた。現実が私の妄想を軽々と超えた瞬間であった。海ちゃんのミスジェラも歌声・表情・振り付け、共に最高だった。ありがとう世界……ありがとう海ちゃん……ありがとうケンティー……。

f:id:snkmedaks:20190308192521j:plain

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

1.ワイルドアットハート/嵐

サビでニャンニャンするところ(伝われ)が可愛い。足を振り上げるところは格好良い。可愛さと格好良さの共存した嵐のキラメキが存分に詰まった曲。実は嵐のシングルで一番好き。いい加減「Happiness」飽きてきたしワイハ歌ってくれてもいいんだよ

2.You are my Princess/Prince

f:id:snkmedaks:20190308190953j:plain

f:id:snkmedaks:20190308190932j:plain

「胸の鼓動が 眠れない程に Beating」で胸に手をやり、「君のせいだろうね Baby」で指差してくれるいわちが可愛い。ついでにこの「Baby~」の時にちょっと顔を動かすのがめちゃんこ可愛い。

サビの振り付けは全体的に好きだけど、中でも「Everyday ya Everytime,Girl」で手を横にしながらクルッとターンするのが個人的にはお気に入り。「満たされない Need your love」で指を左右に振るのも好き。

そして「Because I love you」で神宮寺の指差し、「You are my Princess」でいわち姫のキメ顔&キメ台詞を頂ける。最高です。何も言うことはありません。

3.OH!サマーKING/Mr.KING

振り付けがどうとか以前に始終平野紫耀がニコニコしていて大変に可愛い。「キミのスマイルは ひまわりの100倍眩しい」のところで眩しい~みたいなクシャッとした顔してる平野紫耀が反則レベルで可愛い。れんれんと海ちゃんの作るハートの真ん中から投げキス飛ばしてくる平野紫耀、めっちゃ可愛いです。歌詞も振り付けもIQ3くらいしか無さそうだけど、それがいいんです。

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

「CANDY~Can U be my BABY~」と「Sexy Summerに雪が降る」!!あとは「Hey you!」とか「スキすぎて」です!セクゾばっかか!そうだよセクゾばっかりだよ!!

【1番好きなペンライト】

自分が持ってないやつでよければジャニーズWESTの一発めぇぇぇぇぇぇぇ!のあの、コテ型のペンライト。あれいいよね。

【1番好きな衣装】

え、選べない……!!最近見たやつの中から選ぶなら、キンプリファーストツアーにて「MIXTURE」~「君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか」で着ていた、赤と黒を基調にした衣装。あの衣装の神宮寺(前髪有り)と海ちゃん(キャップ有り)はべらぼうに格好良くて軽率に恋に落ちるのでオススメ。

【よく買う雑誌】

実はティアラになってからまだ雑誌買ってません。だって担当不在だから……。いわちが戻ってきたら多分買うことになるのでそれまでは我慢我慢。と言いつつも『an・an』は多分買うし、神宮寺が表紙の『BARFOUT!』にちょっと心が揺れてる(顔が好みなので……)。

【この映像は見て欲しい!というオススメ】

・キンプリのファーストツアーDVD

・少クラ「King & Princeをあばけ」

・少クラ「CANDY~Can U be my BABY~」(中島健人ver.)

・少クラ「Mr.Jealousy」(髙橋海人ver.)

【ジャニヲタになる前の趣味は?】

ARASHICになる前は多分ドッジボールと読書とかだったんじゃないかな……。何せ小学生だったので……。ティアラになる前はゲームとお絵描きと同人活動が趣味でした。

【最近気になっている子】

ジュニアだと西畑大吾くん、向井康二くん、井上瑞稀くん。

デビュー組(というかセクゾ)だと中島健人さんと松島聡くんです。

【最後に一言!】

最近出戻ったばかりのジャニオタだけどこの沼めっちゃ楽しいでーす!!!!あとはここに岩橋玄樹くんと松島聡くんが居れば最高なのになあ……と毎日考えてしまうので、彼らが一日でも早く心身の健康を取り戻して笑顔でステージに戻ってきてくれることを願っています。でも無理はしないでね……。

5人のKing & Princeも4人のSexy Zoneも、応援したいような、それを当然のように享受したくはないような複雑な気持ちになるので、しばらくはずっと過去のものを見漁ることになりそうですが、ジャニオタとして楽しくやっていけたらいいな~と思います。

 

お付き合い頂きありがとうございました!!

ジャニ沼に出戻りした話(後編)

突然ジャニーズの沼にカムバックしたオタクの備忘録にもう少しお付き合い下さい。

前編はこちら↓

skyfgomint.hatenadiary.jp

 

紅白歌合戦スポットライト事件でKing & Princeにちゃんと向き合おうと決めた私は、まずグーグル先生で彼らの名前を検索し、メンバーの名前・生年月日・出身地・メンバーカラーを頭に叩き込んだ。

ジャニーズのメンバーカラーなんて嵐以外はろくに知らず、ジャス民である友達の影響でジャニーズWEST小瀧望がピンクで藤井流星が青、ということを辛うじて知っているというレベルだった私は、漆黒だの深紅だのという一癖あるカラーに困惑し厨二病?)ターコイズブルーひまわりイエロー濃いピンクには「お、おう……」と言う他なかった。ここまで来ると何故一人だけなんだ、君もセクシーパープルとかにしておけば良かったのに……と思わないでもなかったが、素朴な感じで好感が持てるな、とも思った。

そして彼らの生年月日を確認した私は、ある衝撃的な事実に気付いてしまう。

 

年下じゃん!?

 

私は「好きなアイドルは嵐!好きな俳優は西島秀俊高橋一生!」と元気よく答えてしまったがために、友達や家族から「枯れ専」「オジサン好き」という不名誉な(?)あだ名を欲しいままにしていた女である。彼らは年上だけど枯れてないから私は枯れ専じゃないとか、好きになる人がたまたま全員年上だっただけだ、という反論はさておいても、確かに今まで一度も同年代にときめいたことが無かった。しかし、あまりにもキュートな岩橋玄樹くん及びKing & Princeの面々は思いっきり同世代であり、何なら永瀬廉と髙橋海人は年下だったのである。

ただし、私には「他人の顔の認識能力が著しく低い」という欠点があり、この時点で顔と名前が一致していたのは平野紫耀岩橋玄樹・そしてギリギリ岸優太という感じで、年少組3人は誰が誰か全く理解していなかった。やがて母の猛プッシュ(「これがれんれん!」「この黒いのがれんれん!!」)により永瀬廉は見分けられるようになったものの、残りの2人が本当に難関だった。背格好も似ているし、髪型もなんか似てる。「髙橋海人と神宮寺勇太の見分けが付かない……」「なんで!?」というやり取りを何十回と繰り返し、私はようやく6人の顔と名前を一致させることに成功した。

 

顔を見分けられるようになった私は、彼らの「キャラ」を知りたいと考えた。そして、ざっくりした検索に引っかかった動画を鑑賞し、ライブDVDに収録されているMCを繰り返し視聴した。……のだが、想定していたよりもトークが面白く、あまりにも繰り返し視聴しすぎたせいで全員の台詞を暗唱できるようになってしまった。

トークを見てもやはり岩橋玄樹くん、もとい“いわち”はえげつないほどに可愛かった。「(いわちの飲んでるドリンクが)ドブの匂いがする」と言い放った岸くんをタオルで叩いていたら思わずタオルを投げてしまい、慌てて拾いに行く姿は天使としか言いようがなかった。気付けば「私もいわちにタオルで叩かれたいな……」と思うようになっていたが、それも仕方のないことだ。だってあまりにも可愛い。

 

この辺りから「ちょっと気になってるだけだから!推しとかそんなんじゃないし!」と強がることが不可能になってきて、「いわち is 天使……」と震えながら正直に推しですと告白せざるを得なくなった。

そしてさらに、髙橋海人というもう一人のカワイイ担当に目を付けてしまった私は、若干チャラ怖い印象のルックス→と見せかけて舌っ足らずな喋り方でかまってちゃん!な甘えた弟キャラ→なのに踊り出すとハチャメチャにカッコイイという髙橋海人・魔の三連コンボを叩き込まれ、「海ちゃんSUKI……」と一瞬で恋に落ちた。チョロいオタクの悲しい性である。

 

しばらくは最推し・いわち、二推し・海ちゃんというある意味とても分かりやすいオタクとして様々なコンテンツを楽しみ、母にプレゼントしたDVDはいつしか私が一番リピートするようになっていた。しかし、ここでさらなる事件が起きる。

「せっかくだかられんれんの誕生日にファンクラブに入りたい!」という母と共にキンプリのFCにも入会し、完全なるティアラと化した私はウン年ぶりにジャニショを訪れ、接客によって人権を失いながらバイトで稼いだお金を推しにつぎ込んだのだが、

 

f:id:snkmedaks:20190303193408j:plain

 

ジングウジユウタ 多くない?

 

このレシートだと分かりづらいのだが、最終的に私は最推しと同じくらい神宮寺の写真を買い込んでいた。別に、彼がいわちのシンメだとか、じぐいわに萌えていたからとか、そんな理由ではない。いや、それも多少はあるのだが、ただただシンプルに神宮寺の顔がとても好きだということに、とうとう気付いてしまったのである。どの角度でも、どんな髪型でも、どのタイミングでも、びっくりするぐらい好みの顔をしている。こんなにも好みど真ん中なのにどうして海ちゃんと見分けが付かなかったのか、自分でも不思議でならないが、とにかく気付いた。気付いてしまった。

海ちゃんに関しては喋ったり踊ったりしている姿が好きなので動画 > 静止画でありジャニショでの出費はそう嵩まなかったのだが、とにかく顔が好みの男・神宮寺と「実はカワイイという概念の擬人化なのでは?」と疑いたくなるようなキュートボーイ・いわちたんを前に写真を買わないという選択肢が無く、特に激カワだったMemorialのオフショットはいわちが映っているものをほぼ全て買ってしまった。おかげで買ったばかりのフォトアルバムの終わりが既に見えているが、これは不可抗力というものである。

(ちなみにレシートの上の方にちらっと見えている「コタキノゾム」は友人へのお土産)

 

一日に一回はフォトアルバムを眺め、ライブDVDを見返し、母が録画していた歌番組や少クラを編集しては何度も眺めるという完全なジャニオタとなり、キンプリの6人と河合くんの顔ばかり見て毎日を過ごしていた。

いわちにホイホイされたものの他の5人も十分すぎるほど魅力的であり、見れば見るほど魅力を再発見できるのだから止められない止まらない。それでもやはりいわちは強く、彼が微笑むだけで全ての雑念が吹き飛び、私はKAWAII」と「SUKI」以外の語彙を失ってしまうのだ。

ああ、なんと懐かしい感覚だろうか。過去にこれでもかというほど味わってきた多幸感の再来。私はいわち、岩橋玄樹くんが“推し”の枠に留まらず、“担当”になるのを感じた。多分これからもずっと彼を応援していくし、私の二十代を捧げてもいいと、何となくそう思ったのである。

 

 

……というだけの話です。長々と書く程のことでもありませんが、あまりにも鮮烈な出会いを記録として文章に残しておきたかったのです。

私が岩橋玄樹くんをちゃんと認識したのがいつだったのか、正確な日付を覚えていないのが惜しいところではありますが、キンプリファーストツアーDVD発売~紅白歌合戦の間のどこかであることは間違いありません。その日から今日までおよそ2ヶ月ちょっとで完全にキンプリ沼に落ち、そして勢いよく足を滑らせすぎたせいかジャニーズJr.Sexy ZoneジャニーズWESTについて急激に詳しくなってしまい、流石に戸惑いを隠せない毎日です。いやー、久々に戻ってきたけどジャニーズ沼めっちゃ楽しい。超絶にわかなので適当なことを言うと担当の方に怒られそうですが、私は西畑大吾くん向井康二くん井上瑞稀くん中島健人さんが好きです!!ケンティーに関しては膝くらいまで沼に浸かってるのでそのうち個別に記事を書くことになりそう。

 

ここまでお付き合い頂きありがとうございました。皆さんも知っての通り、担当周りで最近色々あったのでその辺りの心情についてもそのうち記録するかと思います。いやほんと、

 

 推しは推せる時に推しましょう。

当たり前のことなんてこの世に一つも無いです。マジで。