爆速オタクの独り言

好きなものを、好きな時に、好きなだけ。

個人的・しんどいジャニーズJr.5選

本題に入る前に少しだけ私の話をさせてください。

私は2008年放送のドラマ『流星の絆』で見たニノをきっかけに嵐にハマり、一年もしないうちに担当は相葉ちゃんに固定されました。そこからARASHICだった5年程の間、他の男に一切目移りしなかったし(嵐は箱推しだからノーカン)、ジャニ界隈を離れて二次オタ・声優オタをしていた時も、“担当”に相当するような人は神谷浩史さんただ一人でした。

何が言いたいかって言うと、私は割と一途な方だったはずなんですよ。10年の間、相葉ちゃんと神谷さんだけをリスペクトして生きてきたんですよ。

なのに、2018年末にキンプリに出会ってからというもの、担当こそ岩橋玄樹くんから揺らいではいませんが、「しんどい……」となる案件が多発してるんですよね。“担当”とまでは言えないけど、“推し”ではある……みたいな。

責任転嫁するようで非常に心苦しいんですが、これは全てジャニーズJr.のせいです。だって今のJr.、もはやJr.なのか?ってくらいめちゃくちゃいいんですよ!!デビュー組に引けを取らないポテンシャル秘めまくりなんですよ!!

というわけで、今回は私のしんどいJr.をしんどくなった時系列順にご紹介します。既に刺さってる人は少しでも共感してくれたら嬉しいし、まだ刺さってない人は一緒に沼に落ちてください(他人の足首を掴むオタク)

 

 

No.1  向井康二Snow Man

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 報われて欲しいジャニーズJr.堂々の第1位(私調べ)です。しょうれん目当てで漁っていたまいジャニでジーコに出会い、少し調べるうちに彼がTwitterを騒がせていたSnow Man増員事件の加入メンバーであることを知りました。当時はふーんとしか思わなかったんですが、まいジャニ見たりRide On Time見たりしてるうちに絶対報われて欲しいという気持ちが日に日に強くなるのを感じたんですよね……。最近はYouTubeやブログで仲良さそうにしてる姿を見て「ジーコ良かったね……」と枕を涙で濡らしています。

正直ジーコに関しては他と違って「好き」とか「カッコイイ」というよりはひたすら「応援したい」という気持ちです。どうかジーコの未来に幸あらんことを。ジーコが加入したグループがSnow Manで本当に良かったです。

 

 

No.2  七五三掛龍也Travis Japan

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えっ名字なんて読むの?しちごさん?

そう思っていた時期が私にもありました。

なんかいわち(岩橋玄樹)とキャラ被ってない?

そう思っていた時期が私にもありました。

彼の名前は七五三掛龍也(しめかけ・りゅうや)!やほ!しめちゃんだよ🐰でお馴染みのトラジャのかわいこちゃんです。しめちゃんは可愛らしいお顔にぽよよ~んとした雰囲気(実際あんまり話聞いてない)で小動物的な可愛さを醸し出しており、3分に1回くらいは「しめちゃんかわい~」となるのですが、実はギャップの塊です。トラジャなのでまあダンスが上手いし、足がめちゃくちゃ速いし、こんな可愛い顔して腹筋もすごい(!)

普段はアイドルとして「可愛いしめちゃん」を売りにしていますが、セルフプロデュースしてる割に打算が無いというか、とかく素朴な柔らかい空気を纏ってるんですよねしめちゃんって。

私は岩橋担だけどしめちゃんも好きで、でも2人は決して似てないと思うんですよね。共通点は「可愛い」ってことと、髪型とメンバーカラーだけなんじゃないかなあ。同じようにカワイイキャラで、メンバーにも可愛い可愛いって甘やかされてるけど、2人の「可愛さ」の本質は全然違うと思う。

だから何ていうか、可愛い男の人が大好きな私としてはいわちとしめちゃんが同世代に生まれてくれてサンキューな……という感じです。ありがとう世界。素晴らしき世界。

 

 

No.3  京本大我SixTONES

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 お前ピンク(メンバーカラー)好きだろ!!と言われたら「まあ確かに……」と認めざるを得ないこのラインナップ。でも聞いてください、ピンクが好きなんじゃなくて気になる人がみんなピンクなだけなんですよ。

きょもってまず顔がいいじゃないですか。なんかこう、可愛くも美しい顔立ちじゃないですか。そんな「勉強も運動もまあオッケー」(©黄瀬くん)って感じの顔なのに実は運動神経があまりよろしくなく、若干厨二病を感じさせる独特の世界観を持っていて、ちょっと世間知らずでマイペースなおぼっちゃまとか、そんな……属性盛りすぎやろ……と突っ込みたくなるキャラの濃さ。SixTONES自体が治安悪めでオラオラした感じのイメージだったので、その中にこんな人がいるとは思わずうっかりギャップに萌えてしまいました。

まあ今となってはSixTONESが治安悪いのは一側面であって、6人全員が違う方向にぶっ飛んでることは承知しているので、きょものキャラが特別浮いてるわけじゃないことは分かるんですけど、第一印象が結構強烈だったんですよね。

きょもの何が好きかって、育ちの良さだったり根が良い人なんだろうなってところが振る舞いに滲み出てるところ。先日Twitterのトレンド入りを果たした『きょもの大冒険』シリーズなんかを見れば一目瞭然だと思うんですけど、愛されて育ったんだろうなって感じずにはいられないあの天真爛漫さが堪らなく可愛いんですよね。そんな彼がアイドルとして我々のために青春の欠片を振り撒いてくれてるなんて、もうこれは何かの奇跡でしかないと思います。

そんな全く違う可愛さのピンクちゃんたちこときょもしめいわが同時代に同じ事務所でアイドルでいてくれることに最大限の感謝を表したいと思います。最高じゃん世界。

 

 

No.4  松村北斗SixTONES

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 忘れもしない3月29日。私は映画「少年たち」でダイケンこと松村北斗さんに心を奪われたことを告白します。

いやまず顔がいい。そして黒髪。私は黒髪男子が大大大好きなので、23年間ずーっと黒髪だった北斗くん最高じゃん⤴︎⤴と思っていたのですが、Mステで茶髪ほっくんを拝んで「茶髪でもめちゃめちゃカッコイイじゃん!!」と結局北斗くんの顔が好きだということに気付きました。

そして「友達は2人しかいない」「こいつら(SixTONESのメンバー)とお風呂とか入りたくない」と一見一匹狼系クールキャラなのかと思いきや、案外いたずら好きではっちゃけた人だということが徐々に分かってきました。そして本当はすごく誠実で真面目で、でも対人において不器用な面があるということも。

何それ愛しい……。彼を見た時に胸を占める感情が「北斗くんカッコイイ!」から「ほっくん可愛い……」に傾いた時、恋に落ち~る音がした~(©メルト)という感じで沼の気配を察知しましたが、気付いた時には既に胸の辺りまで浸かっていて手遅れでした。

この辺りまで私は彼の顔と中身しか見てなかったんですが、よく見たらめちゃくちゃ理想の身体してる。177cmという絶妙な高身長、白い肌、程よく引き締まった身体、そしてそれを引き立てる衣装。Amazing!!!!!!の衣装とか北斗くんだけ片手HOT LIMITじゃん。夏が胸を刺激するやつじゃん。あとなんか北斗くんの衣装はやけに透けてるのは気のせい……?もはやジャニーズ事務所側さんが「見てこの色気!!」と北斗くんの色っぽさをアピールしてきているのでは?と思わずにはいられません。ありがとうございます。あと北斗くんの脇毛の薄さ(脱毛したのかと思うレベル)にニッコリしました。本当にありがとうございます。

そんな最高の顔・中身・身体・色気を備えたほっくんはそれだけに飽き足らず、料理上手・足が速い・ぼっち・サブカル属性に加えてまさかの“きょもほく”という「そんなん関係性厨のオタクが好きにならない訳がないじゃん……」というコンビまであり、もはや私の性癖デパート状態。あんまりにも好みすぎるので時々存在自体が私の妄想なのではないか?と疑っていますが、どうやら私と同じ幻覚を見ている人がたくさんいるようなので多分現実なのだと思います。しんどみが強すぎてついに情報局入っちゃったよ(満面の笑み)

ベストオブしんどい大賞は彼に進呈したいと思います。ありがとう北斗くん。

 

 

No.5  田中樹(SixTONES

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 いや~SixTONESしんどいわ~ホントしんどいわ~と思いながら、私は絶対に田中樹にハマらないようにしようと心に決めていました。

いやね、私、チャラい人が苦手なんですよ。チャラいのはぱっと見だけだよ~ホントは好青年なんだよ~とか言われても、そもそもぱっと見がチャラければまず苦手意識を抱いてしまうんですよね。嫌いとかじゃないんだけど、現実ではまず関わりたくない人種だし、アイドルとしても私は基本カワイイ子が好きなんですよ(参考:きょもしめいわ)。

まあ樹に関しては入りがYouTubeだったこともあって、比較的内面 > 外面に触れることが多かったのでそこまで苦手意識も無かったんですけど、まあでもチャラいことには変わりないじゃないですか。だからまあ、あんまり深みに嵌らないようにしよう……とひっそり決意を固めていたのですが、そんなオタクの決意ほど崩れやすいものもありません。

無理。

無理……。

私はいつしか彼を「じゅったん」と呼んでいたし、画面の中でその姿を探していることに気付きました。

だってさあ!あのSix動物園TONESのマシンガンのようなボケに甲斐甲斐しく突っ込んであげて、イタズラされても怒らずにいてくれるじゅったんを見てると“近所の世話焼きなお兄さん”の幻想を見ずにはいられないでしょ……!?キングオブリアコでしょこの人!!

そしてそんなリアコ感に油断してるとSixTONESのイメージ通りとも言える治安悪いパフォーマンス(例:Jungle、Amazing!!!!!!)でドッカーン!!とやられる。予測可能回避不可能とはまさにこのことです。だって樹に「お前ら絶対裏切らないから」とか言われたら、実際どうかとかはさておいても取り敢えず「はい!」ってなるじゃん。

 は~しんどい。SixTONESしんどいわ~。